佐々木整形外科治療例

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 サッカー部に所属し、動作で腰痛がある

14歳  男性

  痛み部位

慢性腰痛1

     腰部の痛みです。

簡単な経過

 1年来の腰痛があり、ストレッチ・体操でよくなりませんでした。
 痛みは動作で悪化するものの、いつも痛むわけではなく症状に波がありました。

初回治療内容

 体幹診断で筋肉の異常部位を見極め、ストレッチを行いました。 
 簡単な針治療と少量のトリガーポイントブロックを実施しました。
 治療直後から腰部の痛みがなくなりました。

 この一回の治療だけで腰痛がなくなり、すでに3ヵ月が経過しました

コメント

 中学生の男児で、腰痛があってもスポーツ可能でした。しかし腰痛があるとスポーツパフォーマンスは低下しますし、不良姿勢を強いられることが多く、慢性腰痛は放置しないほうが良いと考えています。

 このくらいの年齢の原因は筋肉のアンバランスです。体幹診断で不良部位を見極め、適切に治療評価すれば、1回の治療でよくなる例がほとんどです。

 そして、姿勢も良くなる点が体幹ストレッチの優れた点で、不良姿勢がかなりの割合で容易に矯正されます。 本人も動きが楽になり、体が軽くなると表現することが多いです。